問題点ややりたいことに対して複数の事柄を書き溜めていける「アイディア書」

複数の事柄を書き溜めていける「アイディア書」シンプルかつ解りやすいインターフェースで、効果もあるiPhoneアプリを見つけたのでご紹介させて頂きます。今回紹介するのは、一つの問題点や、やりたいことに対し、思いつく限りの解決方法を書き溜めていける「アイディア書」というアプリです。

以前紹介したブレインストーミングと呼ばれる発想方法と似た感じで使え、問題点に対して解決方法をたくさん書けるのがポイント。問題を解決できる策・方法を書き連ねていき、見比べ検討し、一番いい物を採用することで問題解決を図ります。

ブレインストーミングは通常ノートやホワイトボードなどを使って行いますが、それがアプリに置き換わったと考えるとわかりやすいと思います。


アイディア書(インストールはコチラ

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「アイディア書」の使い方は非常にシンプルで直感的に使える様になっています。
以下は使い方の流れをご紹介します。

 

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アイディア書は「未解決」「解決済み」2つのタブで構成されいます。

 

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画面右上「+」を押すことで、やりたいこと・問題点を入力します。問題点の登録はいくらでも追加可能です。
今回は「焼き鳥の新商品」と登録してみます。

 

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問題点の入力が終了するとメイン画面に内容が反映されます。
画面右端にある0/0は左の数字が採用数、右の数字が解決策数になっています。

 

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問題点が表示された右端「>」をタップすることで、問題点に対する解決策を入力する事が可能。

文章のほか、文章では伝わり難いものに関して画像での保存も可能です。
策の入力が終わったら右上「登録」を押すことで内容の保存ができます。

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問題点に関して複数解決策を出し、話し合いを行いその中から採用する策が決まった場合は、
その行をタップすることで「チェック」が表示されます。

 

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採用した案の数も行に表示されます。

 

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上図画面の行をタップすることで「確認」が行え、
「Yes」を選択することで「解決済み」のタブに問題点が移動します。


実際に会議などでアプリを使う場合の流れは「問題提起(会議)」>「問題の登録(アプリ)」>「問題点に対する解決策の登録(会議・アプリ)」>「解決策個々に対しての意見の出し合い話し合い(会議)」>「採用案を決める(アプリ)」といった感じになります。

紙のノートを使った場合にも流れは変わりませんが、問題点はいくつも登録できるし、アプリを消さない限り半永久的に残るのでアイデアを失うこともありません。インポート機能は残念ながら付いていないので、最終的には紙などに書き写す必要がありますが、手軽に意見を集約するという意味では便利かと思います。

一人でも使えますし、複数人の意見を集約して採用案を選択すると言った使い方もできます。ぜひ参考にしてみてください。

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