誰の発言なのかが直ぐわかる!使えるボイスレコーダーアプリ「Meeting REC AD」

会議室アイキャッチ会議の際に議事録など記録を残す係の人は、会議の発言を聞き返せるようにボイスレコーダーなどを使い、記録すると思います。

年々ボイスレコーダーの集音性や機能性が上がってきていますが、最近ではスマートフォンにもボイスレコーダーと同様の機能がついています。

さらにアプリケーションを利用する事でもっと便利になります。

今回は、通常のボイスレコーダーではなし得なかった「参加者の発言」を後から聞いても解るようにする「Meeting REC AD」をご紹介します。

 


Meeting REC AD(インストールはコチラ

Meeting REC AD

本アプリはAndroid端末で利用でき、ボイスレコーダーの基本的な機能に加えて、誰がどのタイミングで発言をしたかをわかる様にしてくれる機能を搭載しています。

使い方は以下の通り。

スクリーンショット1

会議が始まる直前に、アプリを起動したら「新規作成」を選択、タイトル・場所・参加人数(最大8名)を設定します。

スクリーンショット2

続いてアイコンの設定。Guestと書かれたアイコンは参加者を示しており、参加者を区別するアイコンや名前の入力を行います。

全ての参加者の入力が完了したら「REC READY」を押して録音の待機状態に入ります。

スクリーンショット3

画面が待機状態に切り替わると上図の画面になり、会議が始まるのと同時に「Start Recoding」を押して録音を開始させます。

録音中は、全員が会話しているときに「Multi(マルチ)」を選択し、個別に参加者が発言をしたら、それに合わせて予め登録したGuestボタンを押して発言者の切替を手動でしていきます。

スクリーンショット4

録音が完了したら会議名のファイルが作成されます。

ファイルを開くと全体の録音ラインが表示され、ライン上に参加者の個々の発言や全体の発言を個別再生することができます。


自分で発言者の選択をする手間や正確さに問題はあるものの、通常のボイスレコーダーに比べて格段に発言者の確認が楽になります。

議事録を作成する方は、ぜひ作業効率化のために使ってみてはいかがでしょうか?

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