会議中に集中力を高める方法とは?

会議中眠気に襲われたり、集中力が途切れる・集中が持続できなかったり、という経験はありませんか?

眠気にいたっては、前日にしっかりと睡眠をとっておくか、栄養ドリンクを飲むといった対処をすれば乗り切ることも可能ですが、集中力への対応はなかなか難しいものがあります。

とくに、重要な報告やアイデアを出し合わなければいけない会議の場であれば「集中力が途切れたから別のことをしよう」という訳にはいきません。

そこで今回は、集中力を高める方法についてご紹介したいと思います。

 


ツボ押し

以前、眠気を解消するためにツボ押しをご紹介しましたが、ツボの中には集中力を高める効果のあるツボも存在します。

その一つが「壇中(だんちゅう)」と呼ばれる、胸中心部分の骨の上、わかりやすくいうと両方の乳首と同じライン上にある胸の中央にあるツボです。このツボを押す事で集中力アップ・ストレス解消などの効果を得ることができます。

触ると骨のコリコリとした感触があり痛みを伴います。押し方としては人によって様々あるようですが、5秒長押し、5秒離しを10回くらい繰り返すのがよいでしょう。

 

精神的な原因も考えられる

集中力が低下し途切れてしまう原因として挙げられるのが、体調不良の他にもう一つ「ストレス」といわれています。

集中力が高まらない原因として、心が緊張状態で血中のストレスホルモンのレベルが上昇し、心身が疲れやすくイライラ感が増す。そのせいで集中力が低下しやすくなる、ということも考えられます。

このようなときは、集中力を高めようとしても全てが逆効果になってしまうので、会議前にストレスを発散させて気分転換をすることがおすすめです。

 

日々の食生活を変えていく

一人暮らしをしているビジネスパーソンは、コンビニエンスストアでのお弁当や外食、出来合いの惣菜の購入で食事を済ませる割合が7割との統計がで発表されています。(株式会社クロスマーケティング 一人暮らしのビジネスパーソンの夕食に関する調査

外食や、できあいなどの食事の多くは栄養が偏っている場合が多く、それが毎日続くと次第に集中力の低下や、怒りやすくなる、睡眠不足、肥満、ストレスなど様々な悪影響の原因に繋がります。

可能な限り、自炊をして肉・魚・野菜などバランスの取れた食事を作り、脳が活性化する食事環境を整えることも大切です。


会議内容が頭に入らない、集中が長く続かないとお悩みの方は、ぜひ上記方法を試してみてはいかがでしょうか?

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