会議中に突然訪れる強烈な眠気への対処法とは?

会議中の眠気を吹き飛ばすテクニック

会議中に音も無く襲ってくる恐ろしい敵「眠気」。

面白い会議や、内容が充実している会議であれば、集中力や気力も増して眠くなることもほとんどありませんが、中身がなくつまらない会議や、上司の抑揚のない長い話だと、とたんに眠気が襲ってきます。特に会議中に襲ってくる眠気はとにかく強烈で、眠らない様に気を張っているものの、無意識のうちにコックリとなってしまうこともあるでしょう。

どのような会議でも寝てはいけませんが、お客さまや講師を招いての会議など、絶対に寝てはいけないケースはあります。

そんな時は、以下の眠気対処法を試してみてはいかがでしょうか?


積極的に発言する

眠気が襲ってくるのを拒むように積極的に発言します。普段から発言する人は、さらに発言の回数を増やし、余り発言をしない人は普段の倍を目標にしましょう。眠気が吹き飛ぶ上に、自分の株も上がる可能性もあり一石二鳥の方法です。


手のツボを密かに刺激する

突然席を立って運動したり背筋を伸ばしたりすることが出来ない会議中に、机の下でひっそり行える睡眠退治法の定番です。

・中衝(ちゅうしょう)
中指の人差し指側の爪の付け根部分。
眠気覚ましに最適なツボとされ、強めに押すのが効果的です。眠気覚まし以外にも眼精疲労を解消する効果もあります。両手にあるツボなのでバランスよく押してあげましょう。

・合谷(ごうこく)
手の人差し指と親指の骨が接する部分より少し上。
股の部分を手の平と手の甲両方からも見込むように刺激します。眠気を抑える効果の他、全身の血行を良くする効果もあります。机に座りっぱなしの人にピッタリのツボです。

・労宮(ろうきゅう)
手の平の中央。
手を握った際に中指先が当たる部分を硬い尖ったもの(ペンなど)で押し込みます。血行の促進効果やストレスやイライラを抑えてくれる効果もあります。


カフェイン入りの飲料・サプリメントを使う

最近は眠気覚ましの飲料やサプリメンも豊富で、コンビニでも販売されています。カフェインを多く含んだ飲料や錠剤タイプがあり、会議前に飲むことで眠気を解消してくれます。滋養強壮ドリンクも可。

他にも、カフェインを含むとして知られている飲料にコーヒーやお茶もあります。手軽に飲めるものの「利尿作用」があるためトイレが近くなるので、会議を控えているなら接種はあまりオススメしません。


仮眠を取る

会議の前に少しでも時間があるのなら、思い切って仮眠を取ってしまうのが良いでしょう。10分程度の仮眠でも、意外に疲れが取れてスッキリします。肉体疲労であれば睡眠をしっかりとること、精神疲労ならストレス発散を行って会議までに体調を万全にしておくのが一番良い方法です。


どうしても眠ってしまいそうになったら、上記を試して自分に合った眠気解消法を探ってみてください。

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