色々な国の方とのやり取りや会議がある方は翻訳ツールが便利!

翻訳ツール

日本国内の会社以外にも、国外の会社に部品や商品の発注をしなければならない場合があるとします。

ここで障害になるのが「言葉」の壁。

英語など義務教育中に勉強するものなら単語を見ながら訳し、サイトやメールにどんな事が書かれているかが分かりますが、それ以外の言語になってしまうと見ただけで拒否反応を起してしまうことが多くあります。

そこで、ご紹介するのが言葉の壁を取り払ってくれる「翻訳ツール」と言うサービスです。

インターネット上で無料で提供されている翻訳ツールを利用することで、取引先の言葉を話すのは難しいですが、メールやチャットでの意思疎通ができるようになります。

以下は筆者が良く海外の方とメールやチャットを利用する時や、海外サイトを閲覧する際に使っている翻訳ツールサービスです。


Google翻訳

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言わずと知れた検索サイト「Google」が提供する翻訳ツールです。

上図画面左部分の枠に「翻訳する元の言語」をコピー&ペーストする事で、右部分の枠内に指定した言語に翻訳されて表示されます。

言語自体が分からない場合は「元の言語」と書かれた部分をクリックし、「言語を検出する」に設定すると、ツールが自動的に言語を判断して翻訳してくれます。

主にメールやチャットで通信する場合に便利。ウェブサイトのURLを入力することで、ウェブサイト全体の言語を指定言語に翻訳することもできてしまいます。

また、翻訳できる言語も71言語と、世界中で主に利用されている公用語も広くカバーしているので、同サービスだけでウェブサイト・メール・チャットにも対応できます。

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Excite翻訳

エキサイト翻訳

検索ポータルサイト「Excite」が提供する翻訳ツールです。

Google翻訳と同様、上図画面左側枠に「翻訳したい文章」をコピー&ペーストし「翻訳」ボタンをクリックすると、右側枠に翻訳した文章が表示されます。

ただ、Google翻訳よりも翻訳できる言語が9言語と限られ(主要言語は網羅してるので困りませんが)若干の見劣はあります。

しかし、翻訳した文章を簡単な手順で印刷・コピーできる機能が搭載されていたりと便利な面もあります。


どこでも翻訳

どこでも翻訳

翻訳機能を更に便利に使いたいなら、Google Chromeの「どこでも翻訳」という拡張機能をインストールしておくと、ツールバー上からGoogle翻訳と同じ事ができる様になります。

わざわざ「翻訳ページを開いてコピーペーストして」の操作を減らすことができるので便利。翻訳先もGoogle翻訳・Excite翻訳好きな方が選べます。


紹介した3つのツールはインターネットに繋がっていなければ使えませんので、必ずネット環境の整った場所で利用してください。

「Google翻訳」「Exctite翻訳」どちらも完璧な翻訳を行うことができ無いので、翻訳された文章から、先方が言いたい事を読み取り理解する力は必要となります。

ある程度使っていくと、翻訳の内容を見ただけで何が言いたいのかが、すぐに分かってくるので安心してください。

電子辞書を使って訳しながら考えるのも勉強になりますが、スピードが求められるビジネスの場においては翻訳ツールを活用するのも良い手だと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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