狭いスペースでの会議や打ち合わせにも活躍!デジタルメモ「ポメラ」

会議や打ち合わせは、取引先の会社に出向いて行うこともあります。

ただ、毎回広いスペースで行える保証はなく、状況によってはファミリーレストランや喫茶店などで会議や打ち合わせをする、ということもありえます。

記録を残して会社に報告となると、必ず記録を取らなければいけませんが、ノートパソコンを使うにはスペースが狭すぎたり、バッテリーが少なかったり、今流行のタブレット端末は文字を入力するのに手間が掛かるといったデメリットもあります。

そこで今回は「持ち運び」「バッテリー」「入力のし易さ」に着目し、キングジムが販売している「いつでもどこでもすぐ『メモる』デジタルメモ」「ポメラ」をご紹介したいと思います!


【キングジム ポメラ DM25/DM100】

ポメラ1
キングジム ポメラより転載

デジタルメモ「ポメラ」は現在、携帯性に優れた「折りたたみタイプ」のDM25と、文字入力の打ち安さに特化した「ストレートタイプ」のDM100の2種類が販売されています。

・手軽に運べ(DM25はキーボードが中央から折りたためる設計)、小型で軽量、バックにもスッポリ入って、場所を問わずどこでも使えます。

・開いて2秒で起動。アイデアや企画が浮かんだ時に直ぐ使えます。

・アルカリ電池2本で駆動! 駆動時間も長く、もし電池切れを起してもコンビニや売店で買えるので、バッテリー充電の心配もありません。

・電源を切っても入力時のテキストを保持。電源を切る度に保存、といった面倒がなく、電源を入れたら直ぐ入力可能!

このように、パソコンよりも手軽にバッテリーの持ちも良く、タブレットよりも文字の入力が大変楽になります。

ただ残念なことに、「ポメラ」にはインターネットへ接続する手段がなく、思いついたことや会議・ミーティングでのことを記録しておく「デジタルメモ」としての機能しかありません。

そこで「ポメラ」で作成したテキストデータを、出先で送ることができるiPhoneアプリが登場しています。


【ポメラQRコードリーダー】

ポメラ2
ダウンロードはコチラから

同アプリはキングジム公式アプリケーションで、作成したテキストデータをQRコード化できる上記で紹介したSM25/DM100の2機種に加え、DM20/DM20Y/DM11の3機種、合計5機種で利用可能です。

このアプリを使えば、テキストデータをメールやTwitterへの送信、Evernoteへの共有ができる様になります。

ポメラ3

上記が実際のアプリ読取画面です。

iPhoneとポメラを組み合わせて使えば、持ち運びにも苦がなく、議事録やアイデア、企画などもリアルタイムに会社や関係者に共有できます。


「ポメラ DM25」は約23500~27000円前後、「ポメラ DM100」は約19900~43000円前後の価格設定になっています。

持ち運びを重視するなら「DM25」、入力感覚に重点を置くなら「DM100」がオススメです。キーボード部分もしっかりしているので、パソコン慣れしている人なら、少し慣れればすぐブラインドタッチできるようになると思います。

パソコンやタブレットとは違い、ポメラは搭載している機能は限られているものの、テキスト入力のみと割り切って使えば、瞬間起動や電池の長持ちなどパソコンやタブレットに勝り便利です。

ノートパソコンやタブレットよりも持ち運びは抜群によいので、出先で文章作成などを行う方はぜひ候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

参照元:キングジム「ポメラ」

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