遠隔地の人同士でもリアルタイムの会議を可能にするミーティングツール

インターネットミーティング

大きな会議は通常、日時や場所を予め決定し、参加者が一箇所に集まって行います。

ただ、規模の小さい定例会議や頻繁に行う会議だと、遠隔地に住んでいる方や勤務している方は、時間の調整や出張費などの関係で参加するのはなかなか難しいのが現状だと思います。

そんな時には「ミーティングツール」を活用し、効率よく会議を行うのが一番です!

今回はミーティングツールの代表格ともいえる「チャットワーク」「co-meeting」の2つをご紹介したいと思います。

 


チャットワーク

チャットワーク

チャットワークは、無料で使えるビジネスツールとして人気のチャットツールです。

個々人同士でのチャットはもちろん、大人数が参加できるグループチャットを作成する事ができ会議の場としても利用されています。

チャットワーク上でのやり取りはリアルタイムで行われ、テキストチャットや容量の大きなファイルの送受信(ファイルはクラウド上で保存される)も行う事ができます。

その他にも「マイチャット」の機能を利用し、自分のメモやタスク、ファイル管理の場としても利用する事ができます。

もう一つの便利な特徴として、今までにやり取りしたログが残る仕様になっているので、忘れてしまった内容などを確認するのが簡単です。

現在利用出来る媒体としてブラウザの他にスマートフォン(iOS/Android)があり、外出先や移動中にも円滑にコミュニケーションが取れます。

また、メッセージを受信した際に、アプリを起動していなくてもポップアップでの通知を行ってくれるので見逃しも防ぐ事ができます。

チャットワーク(PC)

チャットワーク(iOS) 

チャットワーク(Android)

チャットワーク上のやり取りは全て暗号化されるので、会社の情報が漏洩してしまう心配も無く安心です。


co-meeting

co-meeting

co-meetingは、グループ活動にフォーカスしたツールとして人気です。

リアルタイムでのチャットや、共有されている情報を素早く参照できるなど、散在した情報が一つにまとまることで、プロジェクトやチームの状況を効率よく把握する事ができます。

フリープランも用意されており、1グループ30名まで、作成可能ミーティング数20グループ、ストレージ数1グループ100MBとなっています。

チャットワークの豊富な機能や使える媒体などから比べると少し見劣りしてしまいますが、使い勝手的には悪くないので簡単なミーティングツールとして利用してみてはいかがでしょうか。


双方とも便利ですが、スマートフォンに対応している「チャットワーク」が筆者的にはオススメです。

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