議事録は「ICレコーダー」と「okoshiyasu2」で楽に作ろう!

ICレコーダー議事録は、会議中に出たアイデアや討論の内容、決まった事項を記録しておく文章のことを指します。

会議の内容を簡潔にまとめたものであること、後から見てどんな事を話し合ったか、などを思い出すため、会議に参加していなかった人が議事録を見てどんな事を決めたのかがわかる様にしておく必要があります。

議事録を書くには、会議中に主要事項や内容を聞き逃さずメモに書き記しておく必要がありますが、専門家の話を交えたものを記録しておく場合は出来るだけ詳細に記録を取っておきたいところです。

そこで議事録作成にあたり、役に立つツールを2つご紹介したいと思います。


「ICレコーダー」

ICレコーダーはポケットに入れておいても邪魔にならない小型端末型や、スマートフォンの集音マイクを利用したレコーダーアプリなどが多く出ているので、用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。

特に会議が長時間にわたる場合は、録音時間に気をつけなければいけません。会議の途中で電池がなくなると、議事録の作成ができない恐れもあるので注意が必要です。

例えば3000円前後で購入可能なICレコーダー、『OLYMPUS ICレコーダー VN-7200』であれば約86時間という長時間録音も可能です。

 

「音声起し専用プレイヤー」

音声起し専用プレイヤー「okoshiyasu2」はフリーソフトで、ICレコーダーで録音した音声をパソコンに取り込み、再生・停止が出来るプレイヤーです。

通常のプレイヤーと違う部分は音声起しに特化していることです。
以下が機能一覧。

●音声の再生・停止がキーボードで行える

●停止と同時に、自分が指定した秒数を自動的に巻き戻す

●指定した秒数間をリピート再生することが出来る

●音程を変えず再生速度を変更することが可能

上記機能を搭載しているお陰で、再生・停止時にキーボードから手を離す必要が無くなるほか、秒数を巻き戻して再生や指定秒数間をリピートして再生出来るので聞き漏らしを無くすことができます。


ICレコーダーを使えば会議中の発言を漏らすこと無く録音でき、録音した音声をパソコンに取り込むことで、何度も聞きながら効率良くまとめ、議事録を作成することが出来ます。

議事録作成で悩んでいる方は、是非この方法を試してみて下さい!

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