「アイスブレイク」を使い会議前の重く硬い雰囲気を打ち壊そう!

「アイスブレイク」を使い会議前の重く硬い雰囲気を打ち壊そう!「アイスブレイク」は、そのまま読むと「氷を壊す」と言う意味になりますが、会議での意味は参加者が会議前に持つ「硬い雰囲気を打ち壊す」を意味します。

特にアイデア出しの会議や参加者の意見が重要になる会議においては、参加者の緊張やわだかまりを解き、気軽に話し合える雰囲気を作り出す「アイスブレイク」はとても重要になります。

今回は日本ファシリテーション協会が紹介しているアイスブレイク集の中から幾つか抜粋して紹介したいと思います。

 


ワンワード(所要時間15分程度 人数10~20名)

テーマを参加者に伝え、そのテーマについて各自一つの単語を連想、参加者が順番に連想した単語を紹介して行きます。
前の人が言った単語を使って繋げ、即興のコントを作ります。

 

ウソ、ホント?(所要時間20~30分 人数5~50名)

4~6名のグループに別れ、A4程度の紙に自分について4つの事実を箇条書きし、その内1つをウソにします。
各自4つの事実を読み上げ、残りの人はウソと思うことをメモしていきます。
全員が事実を言い終わったら、最初に読んだ人から順番に何がウソかを話し合います。

 

流れ星(所要時間15分程度 人数10~100名)

参加者全員に紙と筆記用具を配り、司会者が言った事(タンス・犬・竜巻などなど)を参加者は絵にします。
質問は一切受け付けないスタンスで進めると盛り上がります。


これらのアイスブレイクは、ただ楽しいだけではなく、人の話を聴いたりすることや積極コミュニケーション、参加者の自主性、即興力を高める効果も持っており、決して無駄では有りません。

参加者が集まって直ぐ議論を始めるのも良いですが、重苦しい雰囲気や参加者の緊張はぬぐえませんし、出てきて欲しいアイデアや本音が会議の雰囲気一つで全く出て来ない、決められる事案が決められないこともあります。

実りの無い会議をしない為にも、上記アイスブレイクを参考にして、会議前の参加者の緊張をほぐしてみてください。

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