コストを認識し会議を効率よく価値あるものに高める「会議メータ」が凄い!

コストを認識し会議を効率よく価値あるものに高める「会議メータ」が凄い!

会議中に上の空だったり、別の仕事をし始める人がよくいます。

会議にメリハリが無く惰性になっているのも原因の一つに挙げられますが、もう一つの原因として「会議にもコストが掛かっている事を参加者が認識していない」事が挙げられるのです。

一例として会議に掛かるコストを書き出してみました。

・会議室/物品の利用料(レンタルの場合)

・電気料

・人件費

挙げた中で一番コストが高くなるのが「人件費」です。

 

もし参加者が時給契約であれば、会議が長引けば長引くだけ人件費が掛かり、参加者が多ければ更に人件費が掛かります。意見や発言が出ない、ただただ時間を浪費する会議や議題に関係ない話で盛り上がる会議は、人件費と時間の無駄でしか有りません。 そんな時には「コストを可視化」する「会議メータ」が使えます。


会議メータ

会議メータ
App Storeからインストール

会議メータは、会議に掛かった人件費が即座に解るiOS対応の人件費計算アプリで、会議に掛かる人件費を実際に目に見える数字で表示する事でコストを意識させ、ダラダラ会議を効率・能率的で価値のあるものに変えて行きます。

 

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「会議メータ」では、参加メンバーや人数の設定が行えます。

 

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計測モードは「通常計測モード」「金額指定モード」の2種があります。

「通常計測」役職ごとの給与を入力し、会議終了までの人件費を計算し表示します。
「金額指定」…指定した金額(予算)を選び計測開始を押すと同時に予算が減っていきます。

 

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「通常計測モード」での画面表示。

 

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「金額指定」モードでの画面表示。

双方のモードともに表示は変わりませんが、実際に掛かっている会議コストが目に見えて解ることは、参加者のコスト認識に一役買ってくれます。掛かったコストはアプリ上からツイートすることもでき、「上役が会議に掛かったコストを見る」と一言、会議前に参加者に言い含めておけば、良い発奮材料になるかもしれません。

コストの可視化により、会議を効率よく早く終わらせることができれば、コストも必然的に抑えられるようになります。アプリは無料で利用する事が出来るので、iPhoneユーザーの方はインストールし、実際の会議に活かしてみてください。

参照元:AppStore-会議メータ

 

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