会議からオフィスまで使える!チェアの種類と選び方

会議イス

会議や事務作業に欠かせない会議用テーブルの他に、もう一つ欠かせないのが「チェア(イス)」です。

チェアの種類はテーブル同様に様々な種類があります。今回は、会議や事務で使われるチェア「オフィスチェア」「パイプイス」の特徴や選び方、どちらが良いかをご紹介致します!

 

 

 

 

 


オフィスチェア

デスクワークを行う際に良く使われているタイプのイスです。

移動がし易い様に脚にキャスターが付けられ、腰を捻るだけで方向転換出来る様に座席が回転するよう作られています。

現在販売されているオフィスチェアはデザインや色など種類も豊富にあります。

挙げられるだけでも、

・背もたれ
・肘置き
・メモ台付
・キャスタータイプ
・スタッキングタイプ(折り畳み式)
・メッシュ素材

など多数有ります。特に肌と接する時間や部分が多いオフィスチェアは、汗が染み難く熱を逃がすメッシュ素材を中心に作られたチェアがオススメです。

また、値段も安価~高価なものまでと様々で、予算やイスを置く場所に合わせて選び購入する事が出来ます。

ただし、安価なものは座席部分のクッションが直ぐに沈んでしまう物もあるので、あまりに安いものは注意が必要。

実際に購入する場合は、座り心地を自身で確かめてから購入するのが確実です。

 

パイプイス

会議だけに限らず、学校でも多く使われるのが「パイプイス」です。

パイプイスの多くは、パイプとクッションで構成され簡単に折りたためるのが特徴です。

また、会議等の集まりで利用される事を前提にしている為、会議用テーブルにマッチするようシンプルで落ち着いた色合いにデザインされ、大量生産が可能な事、収納性が高い事、パイプイス同士を連結させ並べる事が出来るなど、大人数で使用するには丁度良いイスです。

最近では、カラフルなクッションを用いたイスや、座席の形を台形や丸型など、収納よりもデザインに重きを置いたパイプイスも販売されています。

ただし、パイプイス自体安価なモノが多いので、長時間座る事が考慮されておらず、長い時間座ると体を痛める場合も有ります。

ちなみに、会議室や物品のレンタル・リースを行う業者で一番取り扱いが多いイスが、折りたたみ式のパイプイスと言われています。

パイプイスの選び方としては、オフィスチェアと同様使う場所やシーンにあわせ選ぶ事でしょう。機能的にはどのパイプイスも変わり無いので、前述以外は「予算」に合わせます。(安いものでは500円から有ります)


予算が多く取れない場合や、数が必要だと言う場合は「パイプイス」をオススメしますが、会議からオフィスまで、長く使いたい、両方の場面で使いたいなら「オフィスチェア」がオススメです。使う頻度にあわせて選んでみてください。

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