意外に知らない?会議用テーブルの種類を徹底紹介!

会議室テーブル

会議室で使っているテーブルについて考えた事はありますか?

会議用のテーブルは、会議で使う際には便利に、それ以外の時には簡単に仕舞える様に作られています。

今回は、一般的に使われている会議用テーブルの種類や、そのテーブルの持つ効果についてご紹介致します!

 

 

 

 

 


折りたたみ式

会議で最も使われる、4つ脚のテーブルが「折りたたみ式」です。

脚を折りたたむ事で平らになるので、複数のテーブルを積み重ねて収納する事が出来ます。現在紹介したテーブルの中では一番安価なのが特徴。学校でも良く使われています。

作業スペースが広く、天板下に収納スペースが有るテーブルもあり便利ですが、片付ける際の重さがネックになります。

 

キャスター式

テーブルの脚に移動がしやすい様、ローラーが付いているものを指します。

中には脚の長さを、使用者に合わせて調節する事もでき、臨機応変に利用する事が出来ます。

また、お部屋のインテリアにあわせて色を選択したり、「角型」「楕円型」「丸型」など天板の形を選ぶ事もできます。ただし、デザインにこだわれば相応に値段も高額になります。

 

スタッキング式

「スタッキング=積み重ねる」と訳され、主に勉強会、研修などに使われるテーブルです。天板部分が上に跳ね上がり縦になるので、それを横に重ねて収納が行えます。キャスター付が殆どで片付けの際にも楽。

また、天板部分の角度は何段階かに跳ね上げられる構造になっているテーブルは、作業がしやすいため能率も上がります。

 

座卓

現在見直されて来ているテーブルが「座卓」で、旅館や和室でよく使われます。

何故見直されてきているかと言うと、通常の会議テーブルよりも人と人との距離が近くなり親近感を持ちやすく、参加者の発言を引き出しやすいと言われています。某検索を運営する会社の会議でも利用されています。

お洒落な座卓も多くお値段も手ごろですが、作業スペースが限られ、ノートパソコン等を持ち寄った会議の場合は場所に困るかもしれません。


会議用テーブルと言っても、種類や効果はこれだけ有ります。会議室を借りる際は、テーブルの種類についても聞いてみてください。テーブルが違うだけで会議の進行が早くなったり、片付けの際に楽になるかもしれません。

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