会議にも活かせる!自分の雰囲気をコントロールする方法

会議にも活かせる!自分の雰囲気をコントロールする方法会議で発言をしている最中、自分が威圧的な態度をとっていた事は無いでしょうか?

特に会議に出席している人が自分よりも下位の場合、この傾向が強くなります。自分が威圧的だという事に気づいていない人も多いでしょう。

下位の方の意見が気に入らず、思わず怒鳴り散らしてしまう人も居るかもしれません。

この威圧的な態度が大問題。下位の人の意見やアイデアなどを封じ込めてしまい、新しい物が出て来る芽を摘んでしまう可能性があるのです。

また、それによって会議の進行が止まってしまう事もあります。

人間はよっぽどのカリスマが無い限り、威圧的な態度を取る人を好きになる事はありません。不快と感じたり、萎縮してしまったりと会議の場の雰囲気を暗くし、口を重くさせてしまうのです。

これを防ぐためにも「自分の雰囲気をコントロールする」、言い方を変えれば「感情をコントロールする」必要があります。雰囲気(感情)をコントロールできれば、会議だけに限らずビジネスの場でも有利に働きます。以下、感情をコントロールする為の方法一例です。


「自分」の正義感や信念は持ち込まない

自分の信念や正義感は、自分を支えているものなので駄目とは言いません。ですが、その想いが必ずしも「その場所」で正しいとは限らない事を知りましょう。強すぎる想いは、周りの軋轢を生みます。

自分の「今」起きている感情を見つめなおす

沸点が低い人は、目の前で起こった事に対して直ぐに感情が反応し、そのまま言動や態度に結びついてしまいます。「態度にでてしまいそう」「口を出してしまいそう」と思ったら、一呼吸置いて自分の感情を見つめなおし、状況に対して『冷静』になりましょう。

冷静に考えたら行動を起こす

一呼吸置いて物事を考えれば、自分が落ち着いている事に気づくと思います。冷静になって考えれば「怒鳴るだけ」「態度に出す」と言った選択肢以外にも、間違いを正したり、意見を言ったりなど行動を選べるようになってきます。


自分の雰囲気(感情)をコントロールする事が出来れば、人とのやり取りも円滑になり、ビジネスや会議と言った場所にも反映され、自分としても働きやすい場所を得られるハズです。感情を抑える自信が無いとお思いなら、会議中の音声をスマートフォンやボイスレコーダーで録音しておくと「場の緊張感」から、感情を抑えるための一つの抑止力になるはずです。

ただし、溜めた負の感情は、スポーツや趣味で発散するようにしてください。

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